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攻略作品 Pick Up

BLACKSOULSII -愛しき貴方へ贈る不思議の国-






BLACKSOULSII -愛しき貴方へ贈る不思議の国-の攻略ページ

無料DLCが追加されるたびに、大きく進化し続ける作品。

ダンジョンからダンジョンが枝分かれに繋がっていて、
そのダンジョンの各所でどういった選択肢を選ぶのか、
どのボスを倒していくのかで、シナリオの分岐などが起きる今作。

これだけでも、周回で色々な展開、考察を楽しめていたのですが、
無料DLC第二弾で、
レベル、装備、所持品そのままで、どこまでも深い階層に潜れる[混沌ダンジョン]、
レベル1、装備、所持品はなしで、ダンジョン内で全て自給自足する[時空ダンジョン]まで追加されました。

攻略ルートが複数あり、どこからでも攻略して行けるというメインストーリー部分だけでも
RTAなどが盛んだったのですが、
混沌ダンジョンの追加で、ステータスをインフレさせてどこまで潜れるか、
というインフレ系のコンテンツ。
さらにそれに飽きた人には、強い要素を省いた時空ダンジョンにも挑戦していってもいい、
という風に色々な角度で楽しめるようになりました。

しかも、この混沌ダンジョンで、本編には登場しないボスが多数登場し、
そのボスを倒した後の解説で、本編の世界観の補完もしてくれていますので、
ただ単にゲーム部分を追加しただけでなく、考察などでも挑戦してみる価値があるようになっています。


そして、見逃してはいけないのが、キャラクターの個性
この作品、各ヒロインのヒロイン力がしっかりしています。

どのヒロインもDLCなどで新しい部分が追加されるごとに、
ヒロイン力もアップしていっています。
キャラクターの内面をしっかり作り上げることも重要なんだ、
という事を示してくれている作品でもあります。


この2作目になってから、どんどん広がりを見せていっているシリーズですが、
1作目のときに、
「無理に続編を作らずに、(1作目の)Cエンドで十分だったのでは?」
と言われたところから、ここまでの流れを作れたのは、
やはり、作者さんが他の同人活動などで、経験をしっかり積んでいたからでしょう。

1作目は、有名な他のゲームの応用などで勝負していたのに対し、
2作目は、作者さんの得意分野
連載での登場人物たちの勢力争いのほうに持っていったという印象があります。

創作に挑戦するという場合、
マーケットを考えて、そのマーケットに合わせたものを覚えて挑戦していこう、
という考え方もあるのかもしれませんが、
この作者さんの場合は、一番根っこにあるのは、
その前の、売れる売れない関係なしにやってきた、
連載での同人活動、創作活動で培ってきたものなのだと思います。

大衆の声を跳ね除けてでも結果を出していけたのは、
経験から来る確信、
自分の経験・創作欲求を信じて挑戦してきたものを自分の中の根っこに持っていたからでしょう。

マーケットがあって、そこに創作を発表するということを考える場合、
すぐに「売れるにはどうするか?」ということを考えてしまいがちですが、
そういったことを取っ払った、
ただ単に創作という行為での、自分が目指したい方向性の下積みを重ねておくこと。
その経験が、他に色々な作品がある中でも、独自性というものを際立たせてくれることになる。
それを示してくれている作品だと思います。



素晴らしき国家の築き方





素晴らしき国家の築き方の攻略ページ

サークル:アイリスフィールド様の第三弾作品。

各ステージクリアでシナリオが進んで行く形式で、
横向きのフィールドで、プレイヤー操作のキャラ、オート操作の味方、
それに敵キャラが入り乱れて戦闘をするタイプの作品です。

ACT、STG、SLG、どれに分類して良いか、少し迷う作品ですが、
圧巻なのは、そのボリュームです。

進め方、どのキャラクターを育てたかにもよりますが、
クリアまで30~40時間はかかると思います。
(テキストを読む速度や寄り道によっては2倍くらいかかるようです)

それに加えて、各ステージ、難易度を選択できますから、
クリア後に、高難易度に挑戦していく事も可能です。

これに追加アップデートまで予定されていて、
さらにアニメ化、ソシャゲとのコラボ、海外進出など、
どんどん展開が拡大されて行っています。


作品を増すごとに世界観もどんどんと広がっていますし、
設定、複線も色々と増えてきています。

また、作品ごとにゲームシステムが大きく違っているのも特徴で、
次は、どういうシステムの作品を作るのか?
という部分でも目が離せないサークルさんです。

ちなみに、「当サイトで一番のやりこみプレイは?」
と言われると2作目の[正しい性奴隷の使い方]の追加モード・最高難易度の攻略になりますので、
興味がある方は、[素晴らしき国家の築き方]だけでなく、
過去作もプレイしてみて、その部分も見ていただけると、当サイト管理人としてもありがたいです。



フォーリン・ラビリンス -隷属の少女たち-




フォーリン・ラビリンス -隷属の少女たち-の攻略ページ

こちらの作品は、クリエイターの方にもプレイして欲しい作品です。

特に注目すべきは、ゲームバランスに関してです。

この作品は、メインキャラは職業は3種類だけ、
その代わり、職業は街で簡単に切り替えられます。

職業ごとにレベルが設けられており、
キャラクター独自のレベルは存在しません。
(キャラクターのレベル20、職業のレベル5とかではなく、
職業を切り替えると、キャラクターのレベルもそのレベルになります。
例えば、戦士LV20から魔術師LV5に切り替えると、
キャラクターのレベルも20から5になるという感じです。)

その職業で習得したスキルは、他の職業でも使用可能です。
(戦士LV20で習得したスキルは、魔術師LV5になっても、
戦士で覚えたスキルも使用可能)


基本、3人パーティーで潜っていきますから、その仕組みから言って、
戦士を多めにしたパーティー構成なのか、魔術師を多めにしたパーティー構成なのか、
プレイヤーごとに違ってきます。

この作品の良い点は、その育て方の違いを想定して、
どの構成でも勝てるようなボスを設定している点です。

ある箇所のボスとかは、
片方が物理耐性が高いボス、片方が魔法耐性が高いボス、
それが同時に出現しているようにしていて、
職業の構成によって、先に潰せるほうから潰していくという攻略法になっていて、
どちらからでも攻略できるようにしていたりとか。

そして、上げたレベル自体は失われないわけですから、
スキルやレベルなどが揃っていなければ、
じっくり時間をかけて鍛えれば、最終的にはそこで補えるようにもなっています。


そういった部分から見て取れるのは、
この作品というのは、作りたい部分がはっきりしている作品という点です。

先ほど触れた、片方が物理耐性が高いボス、片方が魔法耐性が高いボス、
これが出現してくるのが第3層~第5層あたり。

このあたりの部分は、
他にも色々と考え方が要求されるボスが出現してきまして、
このゲームシステムでやりたかった部分がそのあたりだろうというのは伝わってきます。


RPGを作るとなると、
まず職業数をずらっと考えて並べてみたり、
形から入ろうとしてしまったりとかもありますが、
そうではなく、そのシステムでやりたいことをはっきりと持っていれば、
下手に職業数を増やしたりとかしなくても、良い物は作れるよ、
というお手本を示してくれている作品です。

その他にも、作者さんのこだわりが随所に感じられ、
キャラクターメイク、グラフィック、BGM、ボイス、各要素の統一感も秀逸です。
(各パーツを適当に集めてはめ込んでいるのではなく、
こだわりを持ってチョイスしていっている)

形だけを追いかけても、作りたいものを見失っては意味がないですし、
逆に、作りたいものがしっかりしていれば、形を他のものに似せることにこだわる必要も無い。

自分が作りたいものをしっかり持って、
そこに向かって調整して仕上げていく、ということの重要性を示してくれている作品です。



[セックス&]シリーズ



セックス&ヴァーデンリッテ

セックス&ヴァーデンリッテ(1作目)の攻略ページ


セックス&ホームダンジョン

セックス&ホームダンジョン(2作目)の攻略ページ


冒険をするという事なら、このシリーズ。

このシリーズの一番の特徴として、各マップの木や花や石を調べて材料を集め、
それを加工して、装備品などを作成する(クラフト)というものがあります。

例えば、石を調べて鉄鉱石を5個集めました。
その鉄鉱石5個で、鉄インゴットを1つ作成します。
これがクラフトです。

その鉄インゴット複数作成し、さらにそこから装備などを作成したりします。
鉄インゴット×2でアイアンソード、
鉄インゴット×3でグレートソード、
という感じです。

また、剣なら×2、大剣なら×3みたいに、
その武器系列によって、基本法則が決まっています。

当然、新しいエリアに行けば、新しい素材が手に入りますので、
それだけ上位の武器を作成できます。

但し、この作業だけだと、どこまででもやれてしまうので、
スタミナ(基本的に睡眠で回復)と空腹の概念でブレーキがかかっており、
日付を変化させながら進行していく事になります。

そうやって、新しい素材を見つけつつ、
良い装備品を作り出していくというのが、このシリーズの装備品作成の特徴です。


但し、1作目の[セックス&ヴァーデンリッテ]と
2作目の[セックス&ホームダンジョン]では、進行の仕方が少し異なります。

1作目の[セックス&ヴァーデンリッテ](1作目)は、
スタートとなる街から好きな方向に探索していき、
そのエリアのマップを全て周れば、そのエリアの地図が埋まります。

樹木のエリア、湖のエリア、沼のエリア、鉱石のエリアなど、
方角ごとに違っていて、どこから探索していくかで入手できる素材なども違ってきて、
作成できる装備の入手順も変わってくるという事になります。

そして、その新しいエリアごとにイベントが発生したり、
催し物があったりします。

ある都市では、毎月〇〇日に釣り大会があったり、
ある都市では、毎月××日に料理大会があったり、
そういったスケジュールも色々と埋まっていきます。

さらに、採取できる素材とかも、
毎月△△日にだけ採取できる物とか、
1~15日までの間は出現するものとかもあります。

そういう各エリアの特徴と向かい合いつつ、
各都市やダンジョンでのイベントをこなしていくという方向性です。
(全体の広いワールドをどう歩き回っていくかということですね)


対して、[セックス&ホームダンジョン](2作目)は、
自分たちで新しい街を作ってしまおうというのがコンセプトです。

エルフとオークが、いがみあっている土地の、ど真ん中に街を作り始め、
周囲のダンジョン探索で建設用の資材を集めつつ、
街に住んでくれる人も勧誘していきながら、探索範囲も広げていきます。


まず、街から出ると、ワールドマップに出ますが、
このワールドマップから、各ダンジョンに突入できます。
(2作目は、ワールドマップから各エリアに突入する形式です)

このダンジョンは、入るたびにマップの形が違ったりするタイプです。

このダンジョンで、前作と同じように、
木や花や石から素材を集めて行ったりもしつつ、
ダンジョンをうろついている人物に話しかけて、「街に住んでみないか?」
と勧誘することも可能
です。

その勧誘した人物の職種によって、毎日 供給される物も違います。
(狩人なら食料、木こりなら木材、鉱員なら石材、商人ならお金という感じで)

さらに、居住区の家に、
どの職業の人を住まわせる家か指定することも可能です。

居住区の家を指定することで、その職種の人物が、
その家に住み始めます。

そうすることで、話しかけたときに
「あっちの方に集落があったから行ってみたら?」
みたいな情報がもらえ、そこで新しい箇所が出現するという感じになっています。

但し、情報をもらうだけでは新しい箇所は出現せず、
その情報が示す方角のダンジョンを、
一度、最深部まで突破する必要があります。


そうやって、街の規模を広げ、活動範囲も広がってくると、
各地で仲間になるキャラ(パーティーメンバー)との出会いもあります。

この仲間キャラが加わることで、街に施設を建設していく事ができます。

商人の仲間を加入させたら、街に武器屋や防具屋などを建てることができます。
料理人の仲間を加入させたら、街に食事処(食堂)を建てることができます。

店を建てる場合も、店を増築するだけでなく、
店員も確保する必要があります。
(ダンジョンで商人を勧誘してきたら、店員にもなってくれます。
食事処なら料理人、牧場なら牧童という風に、それに関わる人材をスカウトしてくると、
その施設の機能が安定するようになります。)

その施設に必要な町人を確保してくることも重要で、
どういう施設から揃えていくのか、というのもプレイヤーの
プレイスタイル次第になってきます。

尚、前作では特定の街で、料理大会などが開催されていましたが、
今作では、その施設の規模が大きくなってくると、
増設の項目の一つとして、それらの大会が出現するようになります。

ですから、2作目では料理大会なども、
自分たちの街で開催することになります。



つまり、1作目はある程度、発展している土地に、
主人公がやってきて、各エリアの騒動を解決したり、
考古学的にダンジョンの背景を探っていったりして、その大地を攻略し尽くすというもの。

1作目は、ある程度、発展していますので、
スタートの街や首都は大規模な街で、デパートとかも普通にあったりします。
(ファンタジーなので、店の中身は剣と魔法系ですが)


ところが、2作目は、スタート地点の付近には大きな町がありません。
周囲には集落がポツポツある程度です。

ということは、お店とかも良い内容のものはありません。
前作で言う、デパート的な店は外部には無いという事です。

そこで、だったら自分たちの町が、
1作目における大きな都市に相当する場所になってやろう、というのが2作目のコンセプト。

武器屋、防具屋、装飾品屋、本屋、薬屋、素材屋、食材屋、
食事処、牧場、農園、釣り堀、カジノなど、
全部、自分たちで建設していこうというわけです。

当然、自分たちでその店を利用できますので、
どの店から建てていくのか、それと同時に探索範囲の方もどう開拓していくのか、
それを並行で進めて行って、色々とイベントも起きて、ストーリーが進んで行く形式です。

町が大きくなるごとに、町中を歩いている人物も増え、
店や食事処に訪れている町人の数も増えていきますので、
どんどん自分たちの町が賑やかになっていきます。

冒険だけでなく、自分たちの町が発展していく部分も楽しめるのが
2作目です。

尚、2作目のほうが、後に発売された作品ですが、
世界観的な時系列では、過去(昔)のストーリーになるそうです。

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